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通貨通貨/両替トラベラーズチェック (T/C)チップ税 金航空手荷物郵 便電 話通貨/両替TRAVEL INFORMATION29旅行中は日本に国際電話をかけたり飛行機のリコンファームをしたりと、電話をかけることも多いはず。ホテルや公共の場所に設置されていて、かけ方も日本とほぼ同じです。●国際ダイヤル電話オペレーターを介さずに直接通話する方法で、公衆電話からでもかけられます。●市内電話(Local Call)市内電話はどれだけ長電話しても時間に関係なく定額(50¢)です(ただし値上がりの傾向にあるため、事前に要確認)。都市部では市内通話であっても、局番を含めた10ケタの番号をダイヤルする必要があります。●市外電話(Long Distance Call)最初に1を押してからエリアコード、電話番号を押します。オペレーターが最初の3分間の通話料を告げるので、その料金を投入してください。時間が経過した場合は、その都度オペレーターから料金追加の指示が入ります。●公衆電話公衆電話は駅やホテルのロビーには大抵設置されています。使えるコインは5¢、10¢、25¢になります。荷物はなるべくコンパクトにまとめることをお勧めします。特に帰国の際にはお土産等、旅行中に買った物で荷物が増えることを忘れずに。●受託手荷物航空会社に預ける荷物。航空会社によって、また国際線、国内線により重さや大きさに制限があります。国際線から国内線に乗り継ぎがある場合なども注意が必要です。規定は航空会社によって異なりますので、事前に各社HP等で確認しておきましょう。●機内持ち込み手荷物紛失・盗難に備えてパスポート、現金等の貴重品は必ず身に付けておきましょう。カメラやパソコン類は壊れやすいので機内持ち込み手荷物にした方がよいでしょう。機内には100mlを越える容器に入った液体、ジェル、エアゾール、スプレーなどは持ちあらかじめ使用可能かどうか聞いてから使ってください。支払いの際にその場でカウンターサイン欄に本人がホルダーズサインと同じサインをします。本人確認のためパスポートの提示を求められる場合もあります。海外ではサービスに対して、チップを支払う習慣があります。チップの目安は以下の通りです。●レストラン料金の15%程度、テーブルに置いておくか、カードで支払う時は、チップを足した金額を合計額として記入します。●ルームメイド朝、ホテルを出る時に、ベッドの枕の下か、サイドテーブルに1人1ドル程度。●ルームサービスルームサービスの料金の10〜15%程度。●ホテルのポーター/ベルボーイ荷物1個につき1〜2ドル程度。●タクシー料金の10〜15%程度。●連邦税(GST)カナダ全土において一律5%のGSTがかかります(食品や子供服など非課税の物もあります)。●州税(PST)州により税率は異なりますが、0〜10%の州税がかかります。●ハーモナイズドセールス税(HST)プリンスエドワード島(14%)、ノバ・スコシア州(15%)、ニュー・ブランズウィック、ニューファンドランド州、オンタリオ州(13%)のHSTが課税されます。BC州はGST5%とPST7%です。*(上記は2013年4月現在の税率です) 日本までの郵便は、定型内の封筒、ハガキ共に30gまでが$1.85 (1ドル85セント、2013年4月現在)。通常4〜8日位の日数を要します。切手はドラッグストアやセブンイレブン等の中にあるポストオフィスの他、ホテルや空港内でも購入できます。宛名は封筒の中央部分、差出人の名前は左上に記入します。日本の宛先は日本語でも構いませんが、必ず「To: JAPAN」と記し、「AIR MAIL」と書くことも忘れずに。●通貨単位カナダドル<C$(紙幣)/5、10、20、50、100、500、1,000>とカナダセント<C¢(硬貨)1、5、10、25、1ドル、2ドル>があります。●紙幣一般的に広く出回っているものは$5、10、20、50、100までの5種類。早朝、深夜は高額紙幣を断られる場合もありますので、前もって低額紙幣に両替しておくことをお勧めします。●硬貨1¢(ペニー=通称、以下同)、5¢(ニッケル)10¢(ダイム)、25¢(クォーター)、$1(ルーニー)、$2(トゥーニー)があります。*現在1¢硬貨の鋳造は中止されています。現金での支払い時には端数を0,5,10に切り上げ、切り捨てで請求される場合があります。日本円は一部のお土産物店でしか使用できません。お買い物の前には、あらかじめ両替しておくことをお勧めします。●両替両替は空港、ホテル、一般銀行で可能です。チップや自動販売機に小銭が必要となりますので、小銭は多めに用意しておくと便利です。旅行者用の小切手で、サインするだけで現金同様に使うことができます。トラベラーズチェックは本人のサインが無ければ使うことができません。盗難、紛失の際にも再発行が可能です。●購入方法カナダドルのT/Cは在日カナダ系銀行をはじめ限られた銀行と一部の郵便局で購入できます。●T/Cの使い方購入後はすぐにホルダーズサイン欄にサインをしてください。お店で使用する際には知っておくと便利な情報あなたの好奇心を十二分に満足させてくれるカナダの旅が、より快適な思い出深いものになるように、知っておくと便利な旅の情報をまとめました。ぜひお役立てください。▲左から右へ$5、$10、$20、$50紙幣▲左から右へ1¢、5¢、10¢、25¢、$1、$2硬貨

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